涙袋をつくるのにヒアルロン酸はおすすめ!

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ヒアルロン酸の持ちは、約2〜3年です。

 

半永久的な施術もありますが、40代、50代になって涙袋だけぷっくりしているのは不自然です。

 

年を取って顔つきやに肉付きが変わったときに、そこだけボコッと浮き出たり変形したりすることもあります。

 

失敗したら修正手術を受けなければいけません。

 

その点、ヒアルロン酸は仕上がりに納得がいかなかったり、凸凹になったりした場合、「ヒアルロニダーゼ注射」1本打てば12〜24時間程度でほとんどのヒアルロン酸が分解されます。

 

3日以上あけて、ヒアルロン酸をもう一度打ち直すことも可能です。

 

ヒアルロン酸は年月をかけて、ゆっくり吸収されていきます。

 

状態を見ながら繰り返し注射することで効果を持続することができます。

 

ヒアルロン酸が減少してきても、注射した部位の皮膚は潤いが保たれ、みずみずしい肌であり続けます。

 

ヒアルロン酸よりも、新しい医療材料が出てきていますが、メーカーが安全性をうたっていても、発がん性が見つかったりしこりが残ったりと、数十年たってから問題が起こることもあります。

 

そう考えると、やはり涙袋をつくるにはヒアルロン酸がおすすめでしょう。

 

ここでは、クリニックのヒアルロン酸注射のトリックや失敗した時の対処方法なども紹介しています。

涙袋をつくる方法

涙袋バッチリの少女

ヒアルロン酸が第一おすすめ

あこがれの涙袋をつくるなら、ヒアルロン酸注射が第一選択です。

 

涙袋は年齢とともにいずれなくなります。

 

40代になると垂れ下がってくる人が多く、50代になるとほとんどなくなります。

 

つまり、涙袋は若さの象徴。

 

若くてハリがあり、シワやたるみのない若い人には似合いますが、シワやたるみが刻まれてきた顔に、涙袋だけぷっくりしているのは不自然になりがちです。

 

ハリが失われた薄い皮膚の下にヒアルロン酸を入れても、ぷっくりキレイには盛り上がりません。

 

また、目のたるみのように見えてしまうのも逆効果です。

 

個人差はありますが、ハリのある人は 40代でも涙袋をつくってもいいかもしれません。

 

しかし、同じヒアルロン酸を入れるなら、その時の自分の顔にとって、本当に入れるべきところに入れることをおすすめします。

 

どうしても半永久的な涙袋が欲しい場合は、次のような方法があります。

涙袋プロテーゼ

下まつげのキワの皮膚を目頭側と、目尻側の2ヶ所を切開。

 

プロテーゼを挿入し、皮膚の上から糸で固定し、くっきりした涙袋を作ります。

脂肪注入

お腹から吸引した脂肪を注入します。

 

周囲の組織に染み込むことがないため、半永久的にくっきりとした涙袋を作ることができます。

 

ただし、少ない量の脂肪を均等に注入するのが難しいだけでなく、形が凸凹になる可能性もあり、最終的な仕上がりを予測しづらいというリスクがあります。
また、移植したら脂肪も太るため、もし太ったときに、いっそう涙袋がパンパンになる恐れがあります。

 

脂肪注入で作った涙袋を取り除くには手術が必要です。

 

目元、顔まわりへの脂肪注入は、原則控えるのがおすすめです。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射とは?

ヒアルロン酸は「ムコ多糖類」という物質の一種で、もともと人間の体の中にあるもの。

 

保水性分として、肌のハリを出したり、関節の動きをスムーズにする役割を担っています。

 

加齢によるシワやたるみは、ヒアルロン酸が減少することが大きな理由です。

 

もともとを美肌治療に主に使われていましたが、今では鼻を高くしたり、胸を大きくするなど、形を整えることにも広く使われるようになりました。

 

質の良いヒアルロン酸を肌に注入すると、注射した部位の皮膚が潤いが保たれ、ヒアルロン酸が吸収されてなくなるまでの間、みずみずしい肌であり続けます。

 

そのため、ヒアルロン酸を注射した肌は、ヒアルロン酸を注射していない肌に比べ、老化の進行が遅く、ヒアルロン酸が吸収されてなくなった後も、ヒアルロン酸を注射していない肌に比べて若々しい状態になります。

 

足りない場合は繰り返し注射しても問題はありません。

 

最低限開けなければいけない期間も特にありません。

 

また、違う種類のヒアルロン酸を注入して、混ざっても問題ありません。

 

別のフィラー(充填剤)注入したところにヒアルロン酸を注入しても、「体内で化学変化が起きる」というようなことはありません。

ヒアルロン酸の注意点

ヒアルロン酸注射は、たくさん入れ過ぎてバンバンにならないようにすることや、皮膚の薄いところに入れ過ぎて皮膚に負担がかからないようにすることが重要。

 

また、目的に合った硬さのものを選ぶことが重要です。

 

ヒアルロン酸が吸収されてなくなった後に、シワが増えて前よりも老けることは基本的にはありません。

 

しかし、無理して必要以上にヒアルロン酸を注入して、皮膚を過度に膨らまして伸ばしてしまえば、ヒアルロン酸がなくなった後、しぼんで皮膚がゆるんだり、シワが増える可能性はゼロではありません。

いろいろなフィラー

フィラー(充填剤)とは、皮下に注入してふっくらさせるための薬剤の総称。

 

ヒアルロン酸もフィラーに分類されます。

 

未承認のものも多く、医師が海外から個人輸入し、自己責任で使用しています。

永久的な効果があるものが必ずしも良いとは限らない

アクアミドなどの溶解剤がないものや、永久に残るものは、今の顔に合わせて打って一時的によくなったとしても、年を取って顔つきや肉付きが変わったときに、そこだけボコッと浮き出たり変形したりすることもあります。

 

失敗したら修正手術を受けなければ戻らないうえ、手術自体も大変なことが多いので、永久的な効果「安価」といった宣伝文句に踊らされないようにしたいものです。

新しい医療材料も注意が必要です。

メーカーが安全性をうたっていても、発がん性が見つかったりしこりが残ったりと、数十年たってから問題が起こることもあります。

 

本当の安全は、20〜30年と経過を追って問題がなかった時に初めて確立されるもの。

 

「新しい医療材料をすぐ導入するかどうか」も、クリニックを選ぶ判断材料の一つになります。

 

安全面や万が一失敗した時のことを考えても、できるものならヒアルロン酸を選ぶのが安心です。

ヒアルロン酸注射の効果はどのくらい続く?

涙袋バッチリの少女

注入するヒアルロン酸の種類によって、持続期間は変わります。

 

また、注入の仕方によっても持続期間が変わります。

ヒアルロン酸の効果持続期間の目安

部位

効果期間

ほうれい線などのシワ、頬、こめかみ、上まぶたのくぼみ、唇など

約2〜3年

鼻や顎(通常のヒアルロン酸)

約2年

鼻や顎(長期持続型のヒアルロン酸)

約6年

豊胸

約3年

涙袋

約2年〜3年

一般的に、長く持続する注入方法は3つあります。

1.1ヶ所にまとめて注入する
ヒアルロン酸の容積に対し、周りの組織と接触する面積が少なくなるため、吸収されてなくなるのが遅くなります。
2.皮膚の浅いところに注入する
皮膚の浅い層では、ヒアルロン酸はゆっくり吸収されます。
3.同じ部位に繰り返し注入する
同じ部位に長期間ヒアルロン酸が存在すると、徐々にヒアルロン酸の周りにコラーゲン線維の被膜が形成され、吸収されにくくなります。

 

1カ所にまとめて注射する鼻、涙袋を、顎などでは半永久的に残ることもあります。

 

ヒアルロン酸は年月をかけて、ゆっくり吸収されていきます。

 

吸収されてなくなった時、急激に老けるということはありません

ヒアルロン酸の失敗はヒアルロニダーゼで溶かす

ヒアルロン酸注射をしたものの、仕上がりに納得がいかなかったり、凸凹になったりした場合、元に戻すことができるのが「ヒアルロニダーゼ注射」。

 

1本打てば12〜24時間程度でほとんどのヒアルロン酸が分解され、周りの組織に吸収されてなくなります。

 

顔をもちろんですが、バストアップのためにヒアルロン酸を注入してしこりができたり、形が気に入らないという場合の修正にも有効です。

 

この注射による腫れやアレルギーなどのリスクはほとんどありません。

再度ヒアルロン酸注射をする場合のポイント

注射したヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで融解した後、再び同じ部位にヒアルロン酸を注射するのは、理屈的には2日後ぐらいには可能ですが、3日以上(できれば1週間くらい)たってからの方がよいです。

 

なぜなら、ヒアルロニダーゼの注射は基本的にそれほど腫れないのですが、針を刺して液体を注入する以上、少しは腫れるためです。

 

再びヒアルロン酸注射をするときは、なるべく腫れていない状態でする方が仕上がりがきれいになります。

 

特に目の下にヒアルロン酸を注射する場合は、皮膚が薄い部位に注射するため、非常に繊細な作業が求められます。

 

少しでも腫れがあるときれいに仕上がらないことがあります。

 

鼻にヒアルロン酸注射する場合も、腫れているとそれだけ鼻が高くなっているので、腫れが引いてから注射する方が希望通りになります。

ヒアルロン酸の値段のしくみ

ヒアルロン酸注射の製剤は、ほとんどのものが一本で1ccです。

 

しかしクリニックによっては、「ヒアルロン酸0.1cc〇〇円」と、0.1cc単位で注射しています。

 

これを可能にするには、次のようなことを行っている可能性があります。

  1. 一本のヒアルロン酸を複数の人に使い回す
  2. 余ったヒアルロン酸を、後日、同じ人やほかの人に使用する
  3. 1本の顔用のヒアルロン酸を他の注射器に小分けして使用する

しかし、これらのことには様々なリスクがあり、メーカーも推奨していません。

 

まず、一本のヒアルロン酸注射をいろんな人に使うと、HIVやC型肝炎含め、感染症をうつしてしまう可能性があります。

 

また、余ったヒアルロン酸を後日使うために保管しておくと、保管してる間に雑菌が繁殖して、感染症をおこしたり、ヒアルロン酸が劣化、分解され、早く吸収されてなくなってしまったりします。

 

ほかにもきれいに仕上がらず、凸凹になってしまうリスクがあります。

 

ヒアルロン酸は、一本使い切らずに余った場合、残りはその日のうちに捨てるべきです。

ヒアルロン酸のQ&A

ヒアルロン酸はCTやMRI、レントゲンに写る?

涙袋 レントゲン撮影

ヒアルロン酸はX線はあまり吸収せず、透過します。

 

鼻や顎、バストをなどに大量に入れていても、正面からレントゲンを撮った場合はほぼ写りません。

 

少しはX線を吸収するので、白く写る可能性はないとは言いませんが、ほぼ写りません。

 

しかし側面から撮った場合は写ります。

 

軟部組織の幅が広がり、ヒアルロン酸と軟部組織で写り方が変わるためです

 

バストのレントゲン(マンモグラフィー)、鼻や顎を側面から撮る時は写るでしょう。

 

バストの超音波、CT、MRIも、輪切り状の断面で撮るため、写ります。

 

顔面を撮る場合、涙袋など少量の場合でも写ることもあるでしょう。

 

なお、バレるかどうかを心配してる場合、本当は申告するのがベストです。

 

医師の診断にもかかわります。

ヒアルロン酸が永久に残ることはある?

ありえます。

 

通常ヒアルロン酸は、数カ月〜数年でなくなりますが、大量に入れた場合や、同じ部位に長期間ヒアルロン酸が存在すると、ヒアルロン酸の周りにコラーゲン線維の被膜がつくられます。

 

被膜で覆われると吸収されなくなりますので、半永久的に残ります。

 

その場合でも、ヒアルロニダーゼを注射すれば、一晩でおおよそなくなります。

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湘南美容クリニックは、施術数の種類が多いのでヒアルロン酸注射でも色々な部位事例があります。

 

涙袋の施術詳細を確認するには、湘南美容クリニックのホームページから、

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